3. フォニックス

生徒

猫はカナで「ネ」と「コ」って書くよね?

お母さん

そうよ。

生徒

英語で猫はcatって書くけど、「スィー」「エイ」「ティ」とは言わないよね。どうして?

お母さん

う~~んっ!

先生

アルファベットにはその文字の「名前」と「音」があるのです。
この「音」のことをフォニックス(Phonics)と呼んでいるのです。

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見れば読める、聞けば書ける、英語の読み書きのルール
日本語のひらがな、カタカナの場合、『あ』は『ア』としか読みようがありません。
『あ』という文字の名前と音が同じなのです。ところが、英語のアルファベットの場合は『A』の名前は『エイ』で音は『ア』です。Cは『ク』、Tは『トゥ』なのでCATは『キャットゥ』と読むことになるのです。 (※正確ではないですが便宜上カタカナで表記します)
フォニックスは英語の読み方や発音方法の規則性のことです。
例外もありますが、つづり(スペリング)と発音の規則性を学ぶことで『見れば読める』、また『聞けば書ける』ようになります。しかも『T』などの子音も正確に発音できるようになるので、何でも母音を付けて発音してしまう日本語のクセもなくなります。

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