4. TPR (Total Physical Response)

お母さん

今日お母さんがレッスンを見学していたとき、あなた先生が言っていたことにうなずいていたでしょ? お母さん、わかんなかったぁ…。 
先生は何て言ってたの?
お母さんに教えてよ!

生徒

う~ん… ボク先生の言ってたことわかったよ。
でも、うまく説明できないよぉ。

先生

お母さん、心配しないでください。これはむしろ良い現象ですよ!
理解したことを説明できないからといって『うちの子わかってないんじゃないかしら…』って思わないでください。
英語を英語のまま自然に理解しているからこそ、説明しろと言われても難しいんですよ。日本語でも、『なぜそうなるの?』と理屈を聞かれても説明できるのは小学高学年くらいからです。

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~体で覚える・英語専用の神経回路をつくる~
英語を英語のまま、動作を含めてダイレクトに理解していく方法で、英語圏で英語圏以外の国から来た人々に英語を教えていく手法です。 
この親子の会話のように、大人は英語が日本語でどういう意味になるか考えるクセがついていてまた、そうしないと気持ちが悪いのです。 しかし、レッスン中はいちいち翻訳を考える時間はありませんし、またその必要もありません。子どもたちは講師の言っていることを理解しています。 だけどそれを翻訳することには慣れていないので説明できない時もあるのです。 わたしたちは日常で日本語を話すとき、いちいち文法的にどうこう考えながら話しません。日本語の神経回路があるからです。
英語でも同じようにTPRで楽しみながら、講師の発する英語のシャワーに対してすばやく反応して頭ではなく体で英語を覚えていきます。

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